アーカイブ

カテゴリー

カレンダー

2014年9月
« 7月    
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930  

セクシー系キャバ

小顔のキャバクラ嬢

◆キャバクラの接客スタイル

キャバクラは、指名制度があり、基本的に自由指名となります。
接客したお客様から人気を得ることができれば、指名数をどんどん増やすことができます。
指名数をどれだけ増やすことができるかが、収入を増やす大きなポイントとなります。

指名数を増やすには、自分の魅力を最大限にアピールしながら、恋人のように振る舞うことが大事です。
ただ指名客が増えてくると、必然的に指名客が来店する時間帯が被ることが多くなり、そうなってくると1人のお客様に接していられる時間が少なくなってしまいます。
人気のあるキャバクラ嬢となると、指名客が利用しているコースの時間60分の間で、10分しか接することが出来ない場合などもあります。
もちろんその間は別のキャバクラ嬢がその指名客の接客を行いますが、その間別の男性客の相手をしているところを見せてしまうことになります。
そのため、指名客をとにかく増やすことばかりを意識せず、1人1人のお客様に対し、信頼感を重視した接客を重視することが求められます。

◆セクキャバについて

キャバクラやスナックのような水商売のお店では、基本的にお客様が女性スタッフの体を触るようなことはNGとなっています。
そのお触りの要素がOKとなったのがセクキャバです。
セクキャバはセクシーキャバクラの略ですが、キャバクラの要素はあまり含まれていません。
求人情報などでも全く別のお店として掲載されています。

サロンとの違い

寝そべっているキャバクラ嬢

セクキャバは地域によって名称が異なり、「おっぱいバブ」、「お触りパブ」、「セクパブ」などと呼ぶことがあります。
これらはほとんど同じ業態ではありますが、細かいお店のルールなどは異なります。

セクキャバはキャバクラのように営業時間は夜となっていますが、大阪を中心とした関西の地域ではサロンという名称で午前中や正午辺りから営業しているところもあります。
よく間違われがちですが、これは性風俗店のピンサロなどとは異なり、お客様に性的なサービスを施すようなことはありません。
求人情報などでもセクキャバとピンクサロンは全く別のジャンルとして掲載されているので十分注意しましょう。

セクキャバは、営業登録上はキャバクラと同様の法律のもとで営業しています。
そのため、営業時間は深夜1時までとなっています。
ただ、サービス内容的に性風俗店に近いので、女性に対するスカウトなどの行為は禁止されています。
また、キャバクラという名称が入っていますが、高級感を意識しているお店は少なく、内装も質素な作りにしているお店が多いです。

脱ぎやすい服装

こっちを見つめるキャバクラ嬢

◆セクキャバ嬢の服装

セクキャバ嬢の服装は、主に脱ぎやすいドレスやスーツ、キャミソールなどが一般的です。
指定の制服を採用しているところも少なくありません。
イメクラのようにコスプレをして接客する店舗もあります。

これらの服装は、お店から借りられるようなこともありますが、出勤日数を多めにしている女性は自分で何着か用意していることが多いです。
キャバクラやセクキャバに勤める方用のドレスやキャミソール専門の通販サイトもあるので、安く購入することも可能です。
キャバクラのように高級感溢れるドレスよりは、脱ぎやすいものや、着やすいものを選んだほうがいいでしょう。
また、1日に何度も着たり脱いだりを繰り返すので、多少丈夫に作られているものであることも重要です。
ある程度見た目も丈夫なので、極端に安っぽいものは避けるようにしましょう。

出勤時の服装に関しては、お店のホームページの求人欄などに載っていることがあるので、前もって知っておきたい方は調べてみましょう。